維持管理〜塗装編〜
2026-06-03
先日、築15年を迎えた物件の点検に伺い、塗り替えのご依頼をいただきました。
外壁は左官にジョリパット仕上げと木部の構成になっています。
屋根はガルバリウム鋼板、雨樋は塩ビ材です。
木部に関しては数年前にも塗り替えを行っています。

弊社では引き渡し後に定期的に点検を行っています。
その際に状況を確認しながら、必要なメンテナンスをご提案します。
特に外周部は大事です!
ご家庭内での事情もあるかと思いますので、今がどのような状態で一年後にはどれくらいの状態か、
2年後にはどれくらいの状態かを説明して、メンテナンスのタイミングをご検討いただきます。
しっかり定期点検を行なっていれば、必ずしもすぐにメンテナンスをする必要はありません。
放置し過ぎないようにするためにも私達プロがしっかりとチェックいたします。


塗装中の現場確認に行くと、木部の塗装中でした。
木部は水洗いした後に、下地の状況によって下処理をおこないます。
その後、木材保護塗料を2回塗りしますが、仕上がり具合を見て3回塗る場所もあります。
木材は自然素材の為、現場の職人や監督の判断で処置を変えることもあります。
ただ予定通りにやるだけではプロの仕事ではありません!
現在弊社では、半永久的に定期点検を行なっていただく取り組みを行なっています。
大切なご自宅を適正に管理する為にも是非お問い合わせお待ちしています。
監督 椎葉