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川崎市【抱陽の家】屋根断熱の今と昔

2026-01-19

大工の大島です。

山田建設では、屋根断熱の下地は厚み300ミリに天井下地を組みます。

そしてセルロースファバーを用いた高断熱工法で、専門の機械を用いて天井に高密度に吹き込む工法を用いてます。

昔は厚み50ミリ程度の断熱を天井に乗せるだけでした。

今は、300ミリという6倍の厚みの断熱材を吹き込んでます。

これで冬はあたたかく夏は涼しい家になります。

今回は、断熱今と昔のお話でした。

 

大工 大島