【山田建設安全大会】DX化で効率化UP 後編
安全大会後編です。(前編はこちら)
弊社では業務のDX化を大きなテーマに、作業の効率化を行っています。
DXとは、デジタルトランスフォーメーションの略で、デジタル技術を活用して、企業全体の在り方を変えることを指すそうです。
そこで弊社では、株式会社ダイテックの現場プラスというサービスを利用しています。
パソコンはもちろん、スマホやタブレットで利用することができます。
現場プラスを使って、無駄な作業を省き、より安全で質の高い施工を行うことが目的です。
ダイテックの宮川さんにお越しいただき、今一度現場プラスの使い方についてご説明いただきました。

現場プラスがどのような効率化につながっているのか、大きく分けて二つあります。
一つは、移動時間の削減とペーパーレス化です。
現場の状況確認や、図面の受け渡しのために、現場と事務所を行き来する時間が必要でした。
現場プラスでは、図面や工程表、確認事項などをすべてデータで共有し、リアルタイムで確認し合うことができます。
そのため、現場への行く回数が減り、移動時間の削減につながりました。
二つ目は、情報の正確性の向上です。
全ての情報が現場プラスに集約されるため、最新図や現場情報などがすぐに確認できます。
また、現場の進捗状況を写真付きで記録できるので、お施主様、担当者、業者間での情報共有も簡単にできます。
現場管理をより良いものにしていくために、今まで以上に活用していきたいと思います。
安全大会のあとには、弊社の事務所近くにある中華料理屋、生味園にて懇親会を行いました。


全ての業者が顔を合わせる機会は少ないので、楽しい貴重な時間でした!
あらためて、業者の皆さまとの信頼関係があるからこそ、日々安全に現場が進んでいるのだなと実感しました。
懇親会を通して、日ごろの感謝を伝えあい、より強いチームワークを築くことができました。
これからも、DX化を図りながら、安全で安心できる現場づくりを目指してまいります。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
広報 佐々木