断熱工事
2026-10-08
現在鉄骨の戸建フルリフォームを行っています。

まずは断熱性能を上げるために断熱工事を行ないました。
今回は一階の床部分の断熱は鉄骨の大引き間に100ミリの断熱材(発泡プラスチック系)を入れ、大引きの上に取り付ける根太間には50ミリの同等品を入れました。

壁面は柱梁間にはグラスウールを吹き込み、さらにその上に発泡プラスチック系の断熱材を重ね、内付加断熱を行ないました。
天井の断熱はグラスウールを吹き込みました。
前回のリフォームも断熱性能を上げるために色々な事を行ないましたがあらためて断熱工事の難しさを感じました。
これからのリフォームにはこの様な工事が増えて来ると思うのでもっと知識を身につけていかなければいけないと思いました。
大工 南崎