断熱材を入れる
2026-09-28
今回は葉山の現場です。
作業内容は、土台の鉄骨の中に断熱材を入れる作業でした。
土台の中に断熱材を入れるとはどういうこと?と思われる方もいると思います。
土台の鉄骨がCの形になっているので、鉄骨の中に断熱材を入れないといけないのです。
断熱材を、帯状に加工し鉄筋の内法上バにピッタリとくっつけます。

そのあとに、断熱材で作っておいたサイコロ状のモノで下に落ちてこないよう楔を打ちます。
ジョイント部分は気密テープを貼りました。

簡単なように聞こえますが、鉄筋の土台と柱脚を固定しているネジやビスなどがあり、断熱材が簡単に入らず、大変でした。

断熱材を、削ったり穴を空けたりする際はあまり削り過ぎないよう気をつけました。
削り過ぎてしまうと、気密性能が落ちてしまうので気をつけました。
大工 笹野