初の登壇!!

先日、毎年開催されるJBNの全国交流会に参加してきました。
詳しくは山田のブログにも投稿しています。
2日目の分科会にて、私が登壇することとなりました。
今まで、社内や小規模な場所でお話しさせていただく機会はありましたが、今回の規模での登壇は初めてで、ありがたいことにほぼ満席でした。

私が登壇したのは「次世代の会」という委員会で、時期社長候補や、新米社長、そのどちらかの右腕となる方の集まりです。
普段は未加盟工務店の勧誘や、各地で素晴らしい取り組みの会社見学などを活動内容としています。
その流れで「次世代経営者が考える工務店経営」という議題でお話しをさせていただきました。
司会兼講師は新建新聞社の三浦社長。
私以外に、会津建設の佐藤常務、大桃建設の大桃取締役、きよかわの清川社長の5名のメンバーで各自のテーマに合わせて、三浦さんと対談しました。

私のテーマは「右腕の重要性」
代表の山田の右腕(サポート役)として、工務店経営の役割をどのように考え、感じ、行動しているのかお話しさせていただきました。
私たちアラフォー世代がこの先どのように経営していくのか?という問いに対して、私はとにかく生き残ることだと考えています。
着工棟数の減少、長く続く人手不足、資材の不足や価格高騰、法改正のあおりや、アスベスト問題などなど、課題は山積みです。
そんな時代を私たちの世代で改善できたらと、私は考えています。
次の世代に負の遺産の無い工務店業界のバトンを渡さねばと思っています。
生き残りが難しい中で、会社の組織力を向上することが、とても重要です。
山田1人では険しい道のりでも、私や周りのスタッフがいればどんな困難も乗り越えて行けます。
会社を守ることは、業界を守ることに繋がります、その先には地域を守ることに繋がります。
意匠性の高い家や、高気密高断熱の家、自然素材の家などを作ることはとても大事です。
しかし、それを作る人材はもっと大事です。
その人材を大事にする為にも、自社でナンバー2を強化して下さい。とお話ししました。
そんな話しをした私に、三浦社長は「プロナンバー2」とお褒めの言葉をいただきました。
私自身は決して優秀な人間ではありません。
ただ周りにいる仲間に恵まれているだけです。
そんな仲間を作る能力は高いほうかもしれません。
工務店業界の方がこのブログをご覧になっていたら是非、次世代の会に入って下さい!!
共に、より良い家作りを目指しましょう!!

監督 椎葉