床下の仕事
2026-08-17
今回はリビングの床が浮き沈みするとの事で床下に潜りました。

床下収納庫、ここから潜ります。
床下は狭く低いので、該当箇所に移動するのが大変です。
もう一人に上から床を踏んでもらいます。
目で見て手でさわり、床、大引、ネダを見ます。
ネダとネダの間が浮き沈みしてます。
30年前ぐらいの建物はネダという材料で床組をしてる建物が主流です。


一般的なサイズは、幅45ミリ×高さ45ミリ〜60ミリ、ネダの間隔は、芯、芯303が主流です。
その修繕方法は、大引と大引の間に、幅200ミリ×厚み35ミリの材料をはめ込み、下からくさびを打ち、ビスで固定しました。
固定が終わったので、上から踏んでもらいます。
浮き沈みが無くなりました。OKです。直りました。
上を向いて仕事をしたので、腹筋に力が入り、首、肩に力が入り、いろいろなところが筋肉痛です。
ですが床の浮沈みが無くなり良かったです。
大工 大島