夏が来る 現場の熱中症対策
2026-07-13
梅雨が終われば夏が来る、本当に早いものです。
夏は熱中症に気をつけなければいけません。


現場でもこのような注意喚起を掲示しています。
昨年6月から法改正により熱中症対策が義務化されたこともあり、以前より一層、山田建設でも熱中症に対する意識が高まりました。
例年現場は気温の+10℃、あるいはもっと高くなることもよくあります。
現在進行中の現場は断熱業者による壁の付加断熱施工が終わり、2階の屋根断熱が未施工です。

屋根には直接陽が当たるので、室温上昇に大きく影響します。
今回の現場は210㎜の断熱の材を吹き込みますが、もっと厚く入れる現場もあります。それだけ重要だということです。
気温(室温)が25℃‥30℃‥と高まるにつれ、集中力・判断力・疲労の面で悪影響をおよぼします。
しかし暑さに負けていられせん。体調管理は元より、休憩・水分(多少塩分)をしっかりとっていきたいです。
『暑さ寒さも彼岸まで』‥
これから迎える夏、比較的涼しい地域に対して僻んでいたりしても暑くない夏という悲願が叶うことはありません。
きっと夏は来る、対策万全に!
大工田中