付加断熱の下地
2026-10-20
今回は付加断熱の下地を取り付けました。
はじめに150mm逃げ墨を打ち、壁が膨らんでいるのか引っ込んでいるのかを確認しました。
逃げ墨から40mmの材を使うため150から40を引いたところに材を打ち付けました。
天井は、天井からボード分を下げた場所に打ち付けました。
そして縦の材を1.5尺、3尺の間隔で材を上下だけ固定し、水糸を端端にしっかり張り壁が引っ込んでいるところはパッキンを入れ留め付けました。


窓枠は、四周を段差が出来ないよう打ち付けました。

大工 笹野