席替え
2026-09-17
8月末、入社6年目を過ぎて初めて自分の席替えをしました。
前の席と90°向きを変えたような感じで、自席からの眺めも大きくは変わらず、ホッとしています。


視線の抜けもとてもよいです。あめ色に焼けた梁も、床板も、目に優しいです。
「木視率(もくしりつ)」という「室内を見渡したときに見える、木肌が占める割合」が、オフィスでは30~45%だと心地良く、比率が高すぎると飽きてしまうこともあるそうです。
今の弊社の事務所は70~80%くらいかと思うので、割合としては高いですが、年月を経た木に囲まれて、私は心地よく過ごしています。

住まいを造るときにも「木視率」は一つの目安になるかも知れません。
設計 中山