夏祭りのやぐら設置
2026-07-23
事務所から車ですぐのところにある、小田急分譲地で開催される夏祭りの櫓(やぐら)を設置しました。
自治会の人と一緒に櫓の位置出しを行い、その後5.5mの単管で柱を立てます。
それから柱の単管に3mの単管を横に組み、柱が真っ直ぐに立っている事や内寸が合っているか確認しながらたてて行きます。

土台ができたら地面から1.8mの所に根太を配り、12mmのベニヤを貼って舞台を作ります。

舞台より上の部分にも3mの単管を横に組み、3面に筋交を入れてます。
最後に舞台に登るための階段を設置しますこれで櫓の形は完成です。

この後装飾に移ります。舞台より上にある単管に紅白のテープを巻き付けます。
クランプや単管の先端はぶつかると怪我をする可能性があるで保護キャップをつけます。
最後に舞台より下に紅白幕を取り付けて櫓の完成です。

櫓がたつと、一気にお祭りらしくなりました。
地域のお祭りを盛り上げるお手伝いができることは、とても嬉しいことですね。
大工 浅村