書斎の床貼り
2026-02-03
今回は書斎の床貼りをしていきます。
最初の1列目は親方に貼ってもらい、2列目からは僕が貼っていきました。

床を貼るには、まず、貼る場所の寸法を測りその長さで切ります。
切った床板を仮で組み、合えば止めていきます。
床板の裏に床用のボンドを使用して、全体に着くようにボンドをつけます。
その床板を組む場所に持っていき、床板のオスとメスの凹凸の実(サネ)があるので入れていきます。
夏場は床材と床材をピッタリくっつけます。
冬場は乾燥しているため、少し隙間をあけて設置します。
その後、フロアタッカーで留めます。
留めるときにフロアタッカーの先端が床板のオスの凸の所に角が合うので、その角度で打っていきます。
打つ時に床板が浮き上がらないように抑えながら打ちます。
フロアタッカーが入らないところはフィニッシュで止めます。
全て貼り終えたら完成です。

大工 齋藤