庇(ひさし)の製作
2026-01-05
大工の南崎です。
今回は木製サッシの上に庇(ひさし)を製作していきます。
庇とは窓や出入り口の上に取り付ける屋根のことです。
長さは約4m、出寸法約90cmあるので、鉄板の骨組(錆止めは塗りました)を数カ所取り付けます。
続いて鉄板の間に同じ勾配で木材を使用し、庇の骨組を製作していきます。


またこの時庇の下(サッシ上)に張る板の下地も製作していきます。

屋根の仕上げ材(板金)を施工する為に構造用合板、防水紙を施工しました。

この後板金屋が屋根に仕上げ材を取り付け、大工が側面と下に板を張ったら完成します。
大工 南崎