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【山田建設安全大会】現場での危険について 前半

2025-11-13

11月7日(金)に、協力業者の方々にお集まりいただき、山田建設の秋季安全大会を開催しました。

 

この安全大会は年に2回行っており、私たちが現場での安全と品質を改めて見つめなおし、

意識を共有する場として非常に重要視している行事です!

建設現場は、たったひとつのミスが、大きな事故につながりかねない、常に危険と隣り合わせの環境です。

施工会社だけでなく、協力業者の皆さまと一緒に、安全を最優先にした現場をつくっていかなければなりません。

そこで、今回は事前アンケ―トで、各自のヒヤリハット事例を募集しました。

ヒヤリハットとは、大きな事故には至らなかったものも、事故になってもおかしくない出来事の認知を意味します。

言葉通り、突然起こった出来事に対して、ヒヤリとしたり、ハッとしたりすることです。

そして、ヒヤリハットは色んなところに潜んでいるものです。

個人が経験した事例を共有することで、事故の発生を未然に防止することが目的です。

アンケートを集計した結果、足場や高所、脚立での作業中にヒヤリハットが多く潜むことがわかりました。

これは特別な作業ではなく、普段当たり前にやっている事の中に危険があるということです。

慣れているから大丈夫ではなく、慣れていることほど意識して気を付けていく必要があると再確認しました。

これからも、協力業者の皆さまとともに、互いに声を掛け合い、安全な環境を作り上げていきます。

 

後半へ続く

 

佐々木