厚木市【向日の家】 完成に向けて
2026-03-10
つい先日、足場が解体されその姿があらわとなりました。なんとも壮観です。
今まで周りを囲っていたものが無くなるので建物内が明るくなります。
「ここって結構明るかったんだね」
て会話があるのは、現場あるあるかもしれません。

足場が解体される頃というのは現場の進行具合としても大詰め、というのが大体です。
向日の家でも中作業が大詰めを迎えています。
キッチンに家具が入りました。
天板にシンクが入る穴を自分で開口する事となりました。
天板はアピトン合板が使われています。
初めてアピトンと聞いた時は「?」でしたが、トラックの荷台の床に使われていると聞いた時に身近に感じました。
強度・耐久性があります。そして‥‥重い。

開口の際、いつもにも増し慎重になりました。間違いなどしたら大変ですから…。

開口し、シンクをはめ込んでみました…おお、ピッタリ!よかった!

その後の休憩時のコーヒーが、いつもにも増し美味しかったのは言うまでもありません。


建具も入りました。
家具や建具が入ってくると単なる“建築現場”から“住まい”となってきてる事を感じます。
完成まで、もう少しです。
大工 田中