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3月11日 新築工事のお隣からのご依頼

現場監督の椎葉です。 新築やリフォームの工事をする際に、ご依頼下さったお客様を大切に進行していくのは当然のことですが、現場のご近所の方々も感謝の気持ちを持って、大切に進行させて頂いております。 しかし、朝から夕方までトンカントンカンやって大変ご迷惑をお掛けしてると思います。 なので、出来る限りの配慮をして工事をしております。 そんな中ご近所の方から工事のご依頼を頂きました。 ご迷惑をお掛けしてる中、弊社を選んでご依頼頂けるのは本当にありがたいです。 今回のご依頼の打ち合わせの中でも、 「業者の仕事っぷりを見てお宅に頼のみたいと思った」 と最高のお言葉を頂きました。 ちなみに今回の工事依頼は駐車場にポールを立てる内容です。 施工前 施工後 駐車場のスリットを利用して、脱着式のポールを設置 鍵付きなので、盗難の心配もいりません。 最近は敷地がオープンな作りが多いので、防犯も兼ねて、道路面にポールを設置しました。 今回のようなご依頼が来るように、お施主様、ご近所の方々に喜んで頂ける家作りをしたいです。...

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2月26日 新築現場

現場監督の椎葉です。 今回はもうすぐ引き渡し現場の紹介です。 今回の現場の内装は天井、壁、床と木部の仕上げがメインです。 天井、壁、床は杉のはめ板を使っています。 木のいい香りと、柔らかく温かな仕上がりです。家具や、カウンターも無垢の木材を使っています。 自社の家具職人の宮本が取り付け中です! 壁の一部は漆喰の仕上げもあります。 コテの跡が残るテクスチャーで、杉の板材といい感じです。 もうすぐ引き渡し、完成が楽しみです。...

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2月15日 鉄骨階段

大工の鮎川です。 今回は鉄骨階段についてです。 鈴木アトリエさんの物件では1階から2階に行くための階段が鉄骨で取り付けることがあります。 今回の現場で使う鉄骨のササラです。 この鉄骨は専務の後輩の業者が作ってくれます。 実は鉄骨の製作は凄く難しいんです。 毎回素晴らしい精度で仕上がっています。 まずは、塗装します! ミユ建設(塗装業者)に塗装してもらいました! 綺麗に仕上がりました! 錆び止を下地に入れて、耐久性を確保します。 階段の段板です。 材料はホワイトアッシュと言う木材です。 製材して、加工します。 現場に取り付けました。 鉄骨の精度がバッチリなので、スムーズに取り付けできました。 全て完成した時に鉄骨階段の存在感はスゴイです! 竣工までもうひと踏ん張り! 真心込めてがんばります!...

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2月05日 木製サッシ アルス

現場監督の椎葉です。 今日は新築現場のサッシの搬入でした。 木製サッシで、アルスさんの夢まどを取り付けました。 高断熱複層ガラスなので、断熱性能は抜群です! スライドしながら開閉するのですが、新幹線のドアの様な構造で、気密もしっかりとれます。 鈴木アトリエさんの設計現場でよく使う商品ですが、今回は初のホワイト!! 一見樹脂サッシの様に見えますが、近くで見た時に木製ならではの模様があり、外部も内部もいい感じです! 高価な商品ですが、お家の顔になる部分だけでもあると家の雰囲気が全然違います! 早く外観が仕上がるのが楽しみです!...

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1月28日 戸塚区の新築工事

現場監督の椎葉です。 ブログをご覧の皆様、いつもお世話になっております。 実は最近の弊社の新築現場は戸塚で何棟かあり、これから上棟予定のお客様や、現在お打ち合わせしているお客様も戸塚が多いです。 もちろん地元密着をモットーにやっておりますが、それでも弊社を選んで頂けたのは本当にありがたいことです。 それに私自身、同じ戸塚区民として人が増えることはもっと嬉しいです。 戸塚は駅も充実していて、高速のインターや、バスなどの交通機関もいっぱいあります。 買い物するスーパーも各所にありますし、美味しいご飯屋さんも、居酒屋もいっぱいあります。 本当に住みやすさ抜群です!! 現在進行中の現場がリフォームなども含めて見かけることがあるかもしれませんが、安全第一に丁寧に清潔に施工しております。 また、様々な面でご近所の方にはご迷惑をお掛けしますが、細心の注意を払って工事致しますので何卒ご理解、ご協力よろしくお願い申し上げます。 弊社の工事の事でご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。 モデルルームの"希の家"でお待ちしております。 ...

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1月16日 ご自宅は大丈夫ですか?~ブロック塀についてのお話~

設計担当の今井です。 最近寒い日が続いていますが、皆様体調崩されていませんか? 最近インフルエンザも流行しているとの事ですので、マスクやうがいなどでしっかり対策しましょう!   今回は~ブロック塀~というテーマでお送りしたいと思います。 ”ブロック塀”は昨年ニュースでも取り上げられました。   昨年6月に発生した大阪北部地震により、小学校のブロック塀が倒壊して小学4年生の女の子が下敷きとなり亡くなりました。 当時、建築基準法で定められているブロック塀の設置高さや、施工方法に問題点があるとして大きなニュースになり、コンクリートブロック塀の調査などが行われています。もう二度とこのような出来事は起きてほしくありません。 この事件の発生後、コンクリートブロックを撤去する際の費用を市町村が助成する制度が新設されました。 このブログをご覧になった方は、”我が家のブロック塀は大丈夫なのか?”と関心を持って頂きたく、このようなテーマとさせて頂きました。   ”ではコンクリートブロック塀とは一体何なのか?”   写真は弊社で新築工事を行っているお客様の”ブロック塀”です。   よくお庭と道路の境界に設置されており、このブロックの上にアルミフェンスなどが設置されているパターンが多いのではと思います。 この現場では写真右側の空間に土を埋め戻すため、”擁壁ブロック”と呼ばれる土圧にも耐えられる特殊なブロックを採用しています。   このブロック塀には様々な基準があり、その一つが高さになります。 原則として2.2m以下で設計施工しなければならない・1.2mを超える場合は控え壁を設ければならないなど、基準があります。 既存ブロック塀の場合、現在の基準と現況を比較して倒壊の危険性が高まる場合があります。   次にブロック内部に鉄筋が入っているかどうかになります。 新築工事の際にブロック施工を行う場合は、ブロック内部の鉄筋は必須となります。 年式などによっては鉄筋が入っていない場合も想定されますので、既存ブロック塀の場合は調査が必要となります。   既存ブロック塀の場合はブロックや、支える基礎に日々が入っていることでも倒壊の危険性が高くなります。 市町村では既存ブロックの調査も行っています。 ご自宅のブロック塀はいかがでしょうか?     また昨年度より横浜市では既存ブロック塀除却に関する工事に助成金を交付する事業を創設しました。 主な対象としましては(以下一部抜粋) 1)道路等に面しているブロック塀であること 2)高さ1メートル以上のブロック塀であること 3)地震時に倒壊するおそれのあるもの と言った条件となっています。 また、市町村での診断サービスもありますので、一度受けてみるのもいいかもしれません。 (補助金の対象となるのかも調べて頂けます。)   安心してお住まいいただける環境を作れるよう弊社も全力を尽くしていきます。...

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1月11日 新年の現場状況

現場監督の椎葉です。 新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い致します。 おかげ様で新年早々慌ただしく始まりました。 新築工事現場も各現場進んでおります。 土台敷きを行なっている現場です。 5層のフロアーがある為、土台も高低差があり複雑ですが、ベテラン大工がバッチリ施工中です。 弊社社長も掃除をしながら現場の確認をしていました。 内装工事中の現場は、ホタテの貝殻を使ったチャフウォールを塗装中です。自然素材ならではの仕上がりですね! 大工工事真っ只中のこちらの現場は床貼り中でした。若手の大工がバンバン進めています。もちろん品質もバッチリです。 耐震工事の現場も着々と進んでいます。お客様在宅の中、お客様の立場になって丁寧に親切に工事をしていました。こちらも、もちろんバッチリ施工しています。 自社の家具職人は新築現場に家具の取り付けを行なっていました。 オーダーメイドなので、ピッタリのサイズで収まっています。 他にも現在進行中の現場も着々と進んでいます。 今年もいろいろと皆様にお伝えして行きますので、宜しくお願いします。...

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12月13日 断熱、気密

大工の鮎川です。 現在進行中の新築の内容を紹介します。 今や断熱、気密の高性能は必須です。 今回はその施工中の内容を紹介します。 壁に使っている断熱材です。 当然高性能ですが、グラスウールは施工者がきちんと施工しないと性能を発揮しません。 このように隠れてる所にもきちんと充填します! ビニールのシワをキレイに伸ばして隅々まで断熱材を施工します。 気密を確保するため、穴や隙間をシール処理します。 柱と床の結合部も気密テープで密閉します。 この様な見えない部分もしっかり、きちんと施工して、見ためだけじゃなく性能の面もきちんと施工し、住み心地の良い家作りを行っています。...

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12月03日 新築工事現場

現場監督の椎葉です。 ご覧の皆様いつもお世話になっております。 今日は新築工事現場のことを少し紹介いたします。 皆さんにとって家作りに大切のことはいろいろあると思います。 性能、デザイン、使い勝手、耐久性、住み心地などなどお客様によって様々な要望があると思います。 最近では耐震性、断熱性、気密性は必須になってきていますよね! その中で他社とは違う要素で魅力を出さなくてはならないですよね! 弊社では特に自然素材にこだわったり、自社大工ならではの注文住宅の対応力や、キッチンや洗面台などを制作するオーダーメイドの家具を自社で制作したりなどの魅力もその一つです。 現在施工中の現場から写真を少し紹介させて頂きます。 設計事務所は鈴木アトリエさんです。 漆喰の内装仕上げです。 漆喰は湿度の調整や脱臭効果などがあり、住み心地をとてもよくしてくれます。動物を飼ってるお宅でも匂いがなかったり、夏場の湿気や冬場の乾燥も緩和してくれます。珪藻土もおなじですね! 光が入る階段の空間 断熱性能が高いからこそ出来る解放的な作りです。 チークの床板を各所に貼りました。 もちろんトイレにも! お忙しい方にオススメの自動洗浄機能付のトイレもついています! 高気密、高断熱の木製サッシ アルスの夢まど 全体的に木材を仕上げに使う工事で木製サッシは最高の相性です。 などなど紹介しきれない内容がふんだんにあります。 次回は自社物件を紹介します。 是非お楽しみに!...

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11月22日 設計ブログ~耐震~

いつもお世話になっております。 設計を担当しております今井と申します。 現場監督・大工とブログを投稿していますが、今度は”設計”の目線で皆様にお伝えできればと思っております。少しでも皆様のお役に立てるよう、情報発信できればと思います。   さて、設計というと皆様どんなことを想像されるでしょうか? 一番多いものは”新築住宅の設計”・”何も建っていない土地に新しく建築する・図面を描く”というイメージを多くもたれるかと思います。 今回のタイトル”耐震設計”も設計の一つです。   昨今の地震発生や被害状況において、自分の住んでいる家は耐震性に問題が無いのか?と心配になってしまいますよね。 簡単に耐震設計とはお住まいになられている(既存)住宅の耐震性を現行基準に適合させる設計を差します。 今お住まいになられている住宅が何年に建築されていたのかが一つの判断基準になります。 建築基準法も改正されるなどして、建築年月による基準や補強金物などに関して現行基準と比較すると性能として低く評価されてしまい、地震による倒壊のリスクが高くなってしまいます。   では耐震補強設計・工事はどんなことをするの?? 今回お客様のご了解を頂き、現在工事中の”K邸”の耐震工事をご紹介致します。 まずお問い合わせ頂きましたら、図面はあるのか?お家の状況はどのようになっているのか?などの調査をさせて頂きます。写真のように小屋裏に入ったり、床下を点検したりと細かく調査いたします。 その調査結果をもとに耐震診断を行います。診断を行い、耐震性が不足しているとなった場合は補強計画を設計・ご提案させて頂き、工事をします。 一例にこの写真の正面に見える壁を耐震補強するとします。 まずは解体した状況の確認をします。 構造材が腐朽していないかなど確認し、必要に応じて材料の交換を行います。 ここに構造用合板といった耐力要素を工事していくのですが、地震の揺れにも対応できるように金物を施工します。 金物など正しく施工が確認されれば構造用合板等の施工を行っていきます。 構造用合板の施工の場合は釘が正しく施工されているかも含めて、設計も現場確認をしています。 そしてもう一つ重要な工事として、基礎の補強工事を行います。 年式にもよりますが、基礎に鉄筋が入っていないものが大半です。 地震が発生しても耐えられるよう、既存の基礎に補強を行い耐震性を向上させます。 この鉄筋のピッチについても現場確認を行います。 全ての補強工事が完了して、クロスなど復旧を行えば全ての工事は完了です!   少し駆け足になりましたがいかがでしたでしょうか? いつ、どこで大きな地震が発生するのか誰にも分かりません。 住宅は生活するために必要なものですが、同時に私たちの命を守ってくれる存在でもあります。 大切に長くお住まいできるよう、一度耐震診断を実施してみてはいかがでしょうか。...

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