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1月 2019

1月16日 ご自宅は大丈夫ですか?~ブロック塀についてのお話~

設計担当の今井です。 最近寒い日が続いていますが、皆様体調崩されていませんか? 最近インフルエンザも流行しているとの事ですので、マスクやうがいなどでしっかり対策しましょう!   今回は~ブロック塀~というテーマでお送りしたいと思います。 ”ブロック塀”は昨年ニュースでも取り上げられました。   昨年6月に発生した大阪北部地震により、小学校のブロック塀が倒壊して小学4年生の女の子が下敷きとなり亡くなりました。 当時、建築基準法で定められているブロック塀の設置高さや、施工方法に問題点があるとして大きなニュースになり、コンクリートブロック塀の調査などが行われています。もう二度とこのような出来事は起きてほしくありません。 この事件の発生後、コンクリートブロックを撤去する際の費用を市町村が助成する制度が新設されました。 このブログをご覧になった方は、”我が家のブロック塀は大丈夫なのか?”と関心を持って頂きたく、このようなテーマとさせて頂きました。   ”ではコンクリートブロック塀とは一体何なのか?”   写真は弊社で新築工事を行っているお客様の”ブロック塀”です。   よくお庭と道路の境界に設置されており、このブロックの上にアルミフェンスなどが設置されているパターンが多いのではと思います。 この現場では写真右側の空間に土を埋め戻すため、”擁壁ブロック”と呼ばれる土圧にも耐えられる特殊なブロックを採用しています。   このブロック塀には様々な基準があり、その一つが高さになります。 原則として2.2m以下で設計施工しなければならない・1.2mを超える場合は控え壁を設ければならないなど、基準があります。 既存ブロック塀の場合、現在の基準と現況を比較して倒壊の危険性が高まる場合があります。   次にブロック内部に鉄筋が入っているかどうかになります。 新築工事の際にブロック施工を行う場合は、ブロック内部の鉄筋は必須となります。 年式などによっては鉄筋が入っていない場合も想定されますので、既存ブロック塀の場合は調査が必要となります。   既存ブロック塀の場合はブロックや、支える基礎に日々が入っていることでも倒壊の危険性が高くなります。 市町村では既存ブロックの調査も行っています。 ご自宅のブロック塀はいかがでしょうか?     また昨年度より横浜市では既存ブロック塀除却に関する工事に助成金を交付する事業を創設しました。 主な対象としましては(以下一部抜粋) 1)道路等に面しているブロック塀であること 2)高さ1メートル以上のブロック塀であること 3)地震時に倒壊するおそれのあるもの と言った条件となっています。 また、市町村での診断サービスもありますので、一度受けてみるのもいいかもしれません。 (補助金の対象となるのかも調べて頂けます。)   安心してお住まいいただける環境を作れるよう弊社も全力を尽くしていきます。...

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1月11日 新年の現場状況

現場監督の椎葉です。 新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い致します。 おかげ様で新年早々慌ただしく始まりました。 新築工事現場も各現場進んでおります。 土台敷きを行なっている現場です。 5層のフロアーがある為、土台も高低差があり複雑ですが、ベテラン大工がバッチリ施工中です。 弊社社長も掃除をしながら現場の確認をしていました。 内装工事中の現場は、ホタテの貝殻を使ったチャフウォールを塗装中です。自然素材ならではの仕上がりですね! 大工工事真っ只中のこちらの現場は床貼り中でした。若手の大工がバンバン進めています。もちろん品質もバッチリです。 耐震工事の現場も着々と進んでいます。お客様在宅の中、お客様の立場になって丁寧に親切に工事をしていました。こちらも、もちろんバッチリ施工しています。 自社の家具職人は新築現場に家具の取り付けを行なっていました。 オーダーメイドなので、ピッタリのサイズで収まっています。 他にも現在進行中の現場も着々と進んでいます。 今年もいろいろと皆様にお伝えして行きますので、宜しくお願いします。...

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